全国から見た鹿児島県茶業茶生産の推移

 鹿児島県は全国第2位のお茶の産地です。

 鹿児島県の茶業は、広大な畑地と温暖な気象条件を生かし、生産量は年々増加しています。

 平成27年の摘採面積は8,020ha、荒茶生産量22,700tで全国生産量の28%を占め、全国第2位の産地となっています。また、乗用型摘採機の普及や加工施設等の近代化と併せてクリーンなかごしま茶の生産が進んでおり、全国でも優れた茶産地として期待されています。

全国主産県における茶生産の推移

単位:ha、t

全国主産県における茶生産の推移

※注 生産量=荒茶

参考:「茶関係資料」及び農林水産省発表、平成28年度茶業振興対策資料

平成27年度全国主産県における荒茶生産量

全国主産県における荒茶生産量

 

 

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